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LinkRingBlog

オススメの雑貨紹介、遊びや旅行のネタ紹介、千葉大好き、ちょっと真面目な読み物などなど。

コーヒーメーカーを選ぶときの3つの注意点

今回はコーヒーメーカーを選ぶときの注意点まとめてみました。

コーヒーメーカーといえば 以前、これを買ってレビューしたんですが、 当時は大満足だったのに使ってみると色々と感じたことがあり。。

linkring.hateblo.jp

体験談だと思って読んでみてください!

【注意点1】お手入れのしやすさは考慮されているか?

まずはここ! コーヒーメーカー自体がどこまで分解できて、 どこまで水洗い可能なのか?ってとこですよね。

ちなみに以前買ったコイツ、

Brevilleブレビル コーヒーメーカー BDC600XL 12-Cups  並行輸入品

豆も挽いてくれて便利って言っちゃぁ便利なんですけど、 使ってみて思ったのは、 水を入れるタンクが完全にブラックボックスで お手入れ(水洗い)が出来ないこと。。。

こんな感じで。 水を入れるタンクは取り外し不可&中なんも見えないっす。

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実は中で水アカがすごいことになってるんじゃないかなぁ とかって思うと、ゾッとしてしまいます。

コーヒーメーカーを購入するときには コーヒーメーカー自体の見た目も大事ですが、 やはりお手入れのやりやすさは、 考えておいたほうが良いと思います。

【注意点2】ゴールドフィルターvsペーパーフィルター

よくあるのがゴールドフィルターだから、 ペーパーフィルター買う必要ないよ、 お手入れも簡単だよ、ってやつ。

たしかにペーパーフィルター買わなくていいってのは ひとつ便利なところだけど、

でもよくよく考えてみると、 コーヒーの抽出終わったら、 フィルターをゴミ箱に持ってって、中の豆捨てるか、 フィルターをゴミ箱に持ってって、フィルターごとすてるか の違いでお手入れ面で言うとそんなに変わらない気がする。

それと味で言うと、 ペーパーフィルターのほうが断然クリア。 そのぶん豆ごとの特徴の違いは、 ゴールドフィルターのほうがダイレクトに伝わるけど。

実はぼくはどっちかって言うと、 ペーパーフィルターの方が好きだったりするんです。

【注意点3】「豆挽きから抽出までワンタッチでやって欲しい」は正義か?

以前、これを選んだ理由はワンタッチでコーヒーを入れて欲しい、 ってゆう要望からでした。

ところがこれにばかり気を取られて、 【注意点1】お手入れのしやすさに気付かなかった。 この点はかなり反省している。

そもそもよくよく考えると、 べつにコーヒー豆挽く機械(グラインダー)と、 抽出する機械(ドリッパー)って別に一体じゃなくてもいいな。

グラインドするのにそんなに時間取られるわけじゃないし。

気が向いたら、ハンドドリップだってできるし。 (するかどうかは別として)

まとめ

上であげた注意点3点を考慮して こんどはコーヒーメーカーを選んでみようと思ってます。

ちなみに構成は、 ・グラインダー×1 ・コーヒーメーカー×1(グラインド機能なし) の分離構成。

グラインダーはコイツが良さそう。 いろんなカフェでよく見るので。。というなんとなくな理由。

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色も赤と黒があるよ。

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買ってみたらレビューします!