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LinkRingBlog

オススメの雑貨紹介、遊びや旅行のネタ紹介、千葉大好き、ちょっと真面目な読み物などなど。

【ベストバイ】持つとまるで吸い付くような感覚のお茶碗『THE飯茶碗』

今回紹介するのは、THEブランドのお茶碗『THE飯茶碗』。

THEブランドは以前、こいつを紹介させて頂いておりますが、今回はご飯茶碗の紹介です。

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先に申しておきますと、このご飯茶碗、相当完成度高いです。。。

まるで手に吸い付くような感覚

このお茶碗を持って軽く手首を動かした時に思ったのは、手からお茶碗が離れない、まるで吸い付くような感覚だということ。

それもそのはず、このご飯茶碗は実はそうなるように設計されているのです。

口径は12cm。これは標準的な大きさの日本人の両手で人差指と親指を使い、円を作った時の直径と同じです。高さは半分の6cm。人差指と親指の長さの比率はちょうど2:1とされ、手の向きをどの角度にかえてもこの比率は変わりません。つまり、この比率が椀と手のベストな関係であると導き出したのです。~お店の商品紹介リーフレットより~

 いやー。おそれいりました。また、THEの公式ページにはもっと面白いことが書かれていました。昔からいいお茶碗は口径が4寸、と言われていたが理由はとくに分からなかったそう。つまりTHEがこの”4寸”の意味に一つの解答を出したんですね。

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商品は全5種類。それぞれ異なる産地の特徴を持つ

商品は全部で、「清水」「有田」「益子」「信楽」「瀬戸」の5種類。それぞれ異なった味わいがあって面白いです。

中でも自分が好きなのは有田と、信楽。5つで重さはそれぞれなのですが、そのうちでこの2つは軽く、より手に馴染む感覚を感じることが出来ます。また、有田は非常にシンプルなフォルムでその潔さもイイんです。間違いなく「尊敬できる日用品」のひとつとなり得る存在です。ぜひ店頭で持ってみて頂きたいですね。

▼有田

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▼益子

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▼信楽

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▼瀬戸

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▼清水

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ちなみにお値段は・・・。

ちなみにお値段は、ひとつ税込み¥2,407です。THE椀に比べるとかなり良心的で、これも好感が持てます。

▼『THE飯茶碗』が試せるお店はコチラです。

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