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ハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れる方法。

今回はハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れる方法を紹介します。ドリッパーとサーバはいろいろ種類がありますが、比較的安価でカンタンに手に入る(いろんなところで売っている)、そして評価も高いこちらを利用します。

ハリオ V60 コーヒーサーバ 02セット 1~4人用 レッド VCSD-02R

ハリオ V60 コーヒーサーバ 02セット 1~4人用 レッド VCSD-02R

 

 フランフラン等でも取扱があり、だいたい2000円以下で入手が可能です。Amazonだと1200円程度。色も白やブラウンがあるので、いろいろと調べてみてください。

 

実践!ハリオ式でのコーヒーの淹れ方

【Step0】準備

必要なもの(一人分):

コーヒーの量:12グラム

挽き具合:中挽き

出来上がり:120ml

 

【Step1】フィルターをセットして粉を入れる

コーヒーサーバーにドリッパーをのせてペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉をフィルターに入れる。

 

【Step2】表面をならし中央にくぼみをつくる

手にドリッパーをたたいて表面をタイアrにし、オーヒーメジャースプーンの角で推して、コーヒー粉の中央にくぼみを作る

 

【Step3】少量のお湯を注いで蒸らす

くぼみの中心から外側に向かって渦を描くようにゆっくりと少量のお湯を注ぎ、コーヒー粉な全体を湿らせる。30秒ほどそのまま蒸らす。

 

【Step4】☆注ぎ本番!☆表面が沈んだら2回めのお湯を。

蒸らしが終わったら2回目のお湯を注ぐ。中心よりゆっくりとまんべんなく渦を描くように注ぐ。2回に分けて注ぎきる。2回目は蒸らしは必要ない。

お湯は、太すぎず、細すぎず、2~3ミリ程度の太さでまっすぐ途切れない落ちるように注ぐのが理想。太すぎると薄味に、細すぎると濃くなり雑味が出てしまう。

 

Point:

ペーパーに直接お湯がかからないように注意。ペーパーにかかったお湯はコーヒー粉を通過せずに直接サーバに落ちてしまうため、味にムラが出来る。

 

【Step5】素早くドリッパーを外す

必要量になったら。お湯を注ぐのを辞め、コーヒーが落ち切らないうちに素早くドリッパーを外す。

 

Point:

お湯を注ぎ終わったらドリッパー内のコーヒー粉が中心に陥没し、周りが土手の用になっていればOK。

 

参考にした本

コーヒーの淹れ方はこちらの本を参考にさせて頂きました。

珈琲美美手帖

珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)

珈琲美味手帖  (知ればもっとおいしい!食通の常識)

 

 

おいしい珈琲を自宅で淹れる本

おいしい珈琲を自宅で淹れる本

おいしい珈琲を自宅で淹れる本

 

 

【まとめ】外での美味しいハンドドリップのコーヒーを飲み歩きながら家での練習を繰り返すのみ。

ハンドドリップの上達には、とにかく外で美味しいハンドドリップを作ってるところを見て、実際に飲んで、味を感じて覚えて、家に帰って練習して・・・のサイクルを繰り返すのみ。

いろいろ本やWebに情報はあるものの、どれもハンドドリップの手法に関しては特に理由付けはなく「こうします、こうします」と断定的なものばかり。理系の人間としては、なかなか納得はいかないですが、目で見て真似て実際に飲んでみて、どうしてこんな味になったのか理由を考えながら上達していくしかないと思います。

飲み歩いていく中で理想の一杯に出会い、その味にどうやったら近づけていけるのか、みたいな感じですね。お気に入りの店でハンドドリップセミナーみたいなものをやっているのであれば、それに参加するのもいいでしょう。がんばりましょう!