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LinkRingBlog

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【必見!】コーヒーメーカー選びのポイントと本当にオススメできる5機種を紹介!

ぜひ家庭に一台はコーヒーメーカーが欲しい。そう考える人は少なくないでしょう。

ではどんなコーヒーメーカーにするか。だいたいの人はデザインで選んでしまうのではないでしょうか。それも悪くないですが、デザインだけで選ぶとあとあと後悔することがあります。他でもないぼくがそうです。

今回は、ぼくの失敗と、その経験をもとに本当にオススメできるコーヒーメーカーを紹介します。

 


 

これはぼくが初めて買ったコーヒーメーカー。「Brevilleブレビル コーヒーメーカー BDC600XL 12-Cups」(以下ブレビル)。

どうです?めちゃめちゃカッチョイイでしょ。

 

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出典:http://goo.gl/wXUY3c

 

ですが、これが失敗でした。

 

機能はとても豊富で、コーヒーの濃さや量を調整可能。味も悪くなく、美味しいコーヒーをいれる事ができました。

 

付属の6人分の容量のポットに、直接コーヒーを抽出することもできるので、家に友達や家族を呼んだ時も大活躍!

「なにこれ!ちょーカッチョイイじゃん!!」なんて言われてこっちもかなりいい気分でした笑。

 

にも関わらずなぜ失敗だと思っているのか?これにはいくつか理由があります。まずは、「コーヒーメーカーを選ぶ時の注意点」として紹介します。

 

コーヒーメーカーを買う時の3つの注意点

【注意点1】吸水タンクの取り外しと丸洗いができるか?

まず一つ目の注意点は、「コーヒーメーカーのお手入れのしやすさが考慮されているか」という点です。

とくに水をいれる給水タンクを取り外しして丸洗いできるかをチェックしましょう。

機種によっては、給水タンクが本体に固定され取り外せない事があります。

 

ちなみにぼくが持っていたブレビルは、タンクが本体に固定されているタイプでした。

しかも吸水口がとても小さく、タンクの中を見ることができなかったんです。

 

ふと思ったんですが、

『もしかして給水タンクの中に水アカがワンサカわいてるじゃないかな…。え?もしかして水アカだらけのタンクでいれたコーヒーを家に遊びに来てくれたお客さんにだしているってこと?』

考えただけでもゾッとしてしまいます。

 

◆やっぱりお手入れができること、しやすいことは重要

そう考えるとできれば吸水タンクは分解して丸洗い出来ることは大事だと思います。

少なくとも、給水タンクの中が目で確認できることは必須。デザインばっかりに気を取られているとその点を忘れてしまうので注意しましょう。

 

【注意点2】コーヒーサーバの丸洗いはしやすい形か?

もうひとつ、注意点はコーヒーサーバが丸洗いしやすい形か?という点です。

先程挙げた、ブレビルはこの点があまり考慮されていませんでした。

 

これがブレビルのコーヒーサーバのフタを開けたときの写真です。

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出典:コーヒーメーカー ミル付 ブレビル ステンレスカラフェ 12カップ Breville YouBrew Coffee Maker with Thermal Carafe BDC600XL /【Buyee】 "Buyee" 日本の通販商品・オークションの代理入札・代理購入

 

このコーヒーサーバは魔法瓶になっているので、時間を置いても温かいコーヒーを楽しめるというメリットがあるんです。

ただその形は口が狭く、底が深くで洗いにくいんですよね。水筒用のスポンジを使っても口の裏のところはほぼ洗えないという感じです。

 

注意点1であげた給水タンクの洗いやすさだけでなく、コーヒーサーバの洗いやすさについても注意しましょう。

 

【注意点3】ゴールドフィルターでペーパーフィルター不要!は必ずしも正解ではない。

ブレビルにはゴールドフィルターが本体についてきました。

よくゴールドフィルターは、ペーパーフィルターが不要なのでラクだし経済的だと言われます。

 

でも忘れちゃいけないのは、ペーパーフィルターとゴールドフィルターでいれるコーヒーの味は『全く別物』ということ。 

飲み比べてもらうのがいちばんいいと思うんですが、

ゴールドフィルターはコーヒーの味がダイレクトに伝わるものの、ペーパーフィルターに飲み慣れている人にとっては油っぽいというか雑味を感じると思います。

ペーパーフィルターはコーヒーの油分を吸ってくれているので、味がクリアに感じられるんですね。その分、そのコーヒー豆が本来持つ特徴は薄まってしまいますが…。

どっちがいいというわけではなく、好みにあわせて選んで下さいね、ということです。

正直ぼくはペーパーフィルターのスッキリ感のほうが好きですね。

 

選び方のまとめ:デザインだけで選ぶと失敗する可能性大!

コーヒーメーカーを選ぶときの注意点として2つあげました。

結局、デザインだけでコーヒーメーカーを選ぶと失敗する可能性が大きいですよ。ということです。

コーヒーメーカーを選ぶときは、

  • 吸水タンクの取り外しと丸洗いができるか?
  • コーヒーサーバの丸洗いはしやすい形か?
  • 『ゴールドフィルターだからペーパーフィルター不要』を信じると痛い目を見る(かもしれない)

 の3つの点に注意して選ぶと良いと思います。

 

厳選!本当にオススメできるコーヒーメーカー3機種!

さて、先程あげた3つの注意点を考慮して、本当にオススメできるコーヒーメーカーをご紹介いたします!

◆コーヒーミル付きモデル

【オススメ1】パナソニックNC-A56

 

 

コーヒーミルと一体型のタイプ。

ボタンを押せば、豆挽きから抽出までボタンひとつでやってくれます。コーヒーミルを持っていない方にはとてもいい商品だと思います。

そして気になるお手入れのしやすさについてですが、タンク部分、フィルター部分は取り外して別洗いすることが可能で衛生的です。

そして驚きなのがミル部分の洗浄も自動でやってくれるとのこと。(ミルって洗浄して大丈夫なのか?ってのはあるけど…。刃がダメになっちゃいそう)

価格は、Amazonで20,000円程度とわりと値が張ってしまうのがネックでしょうか。

 

◆コーヒーミルなしモデル(ドリッパーのみ)

コーヒーミルをすでにお持ちの方、豆はお店で挽いてもらうから大丈夫~っていう方は、コーヒーミルなしモデルで大丈夫だと思います。
 
Column:ただやっぱりコーヒー豆は家で飲む直前に挽いて頂きたい。
ただお店でお豆を挽いてもらうかたにはぜひミルも合わせてご購入頂きたいですね。やっぱりコーヒーは鮮度が命。そして酸化すると急激に味が落ちます。豆を挽くと、空気と接する表面積がどうしても増えてしまうので酸化が急激に進み、味が落ちてしまいます。
家でコーヒーメーカーでコーヒーを飲みたいという方はそれなりに味にこだわりがあると思うので、ぜひ飲む直前に挽いて頂きたいところです。
 
【オススメ2】タイガー ACTB040

 

 

 

 

これもフィルターとタンクは取り外して水で丸洗いできるので衛生的。

また、4杯分同時に淹れることも可能なので、来客の際にも大活躍。淹れ方にもこだわっていて、「蒸らし30秒」をしてくれるんです。

 

この蒸らし30秒はペーパードリップ業界ではわりとよく聞く単語です。コーヒーを淹れる前にコーヒー豆に少量のお湯を注ぎ、30秒ほど待って蒸らします。これにより、余計なガスを抜いて、コーヒー豆とお湯をなじませやすくする、といった意味があるんですね。

 

値段はAmazonで、12000円程度。ドリッパーのみのタイプとしてはわりと値段は張りますが、機能面を見れば納得できる一品だと思います。

 

【オススメ3】象印 EC-KT50

 

 

 こちらもフィルターとタンクは外せるタイプで衛生的。値段もAmazonで7500円程度なので、タイガーACTB040よりも手は出しやすいと思います。蒸らし機能等はないですが、抽出後の自動電源OFF機能や、コーヒーの濃さを調整出来たりと嬉しい機能もいろいろとついています。

 

◆<番外編>最近流行りのカプセルタイプ

【オススメ4/5】ネスプレッソ/ネスレ ドルチェグスト

そして最近流行りのカプセルタイプですが、これもオススメ!

カプセルタイプのコーヒーメーカーと言えば、だいたい頭に浮かぶのは、『ネスプレッソ』と『ネスカフェ ドルチェグスト』の2タイプではないでしょうか?

 

▼ネスカフェ ドルチェグスト

 

 

▼ネスプレッソ

 

 

いずれも別売りのカプセルと水をセットしてちょっとした操作をすればコーヒーが飲めますよというカンタン便利な背品です。

どちらの製品も吸水タンクの取り外しができ、カプセルホルダーも丸洗い可能。コーヒーサーバやコーヒーフィルターはそもそもなし(カップに直接抽出)。

ということでコーヒーメーカーを選ぶ3つの注意点をすべてクリアしている製品。

 

僕はドルチェグストを愛用していますが、本当にオススメな製品です。よろしければぜひこちらもご覧下さい。 

www.linkringblog.com

 

 ネスプレッソとドルチェグストどちらにするか迷っている方はこちらの記事をぜひ! 

www.linkringblog.com

 

Column:ネスプレッソのカプセルをドルチェグストで使えるのか?

ちなみにですが、ネスプレッソのカプセルと、ドルチェグストのカプセルは形状が違います。

その為、ネスプレッソのカプセルをドルチェグストで使う、みたいなことはできません。(逆もまた然り。)

 


 いかがでしたでしょうか?

 

コーヒーメーカーがあるとちょっと生活に彩りが生まれるというかオシャレになると思います。

ですが、コーヒーメーカー選びで失敗してしまうとそんな彩りが生まれるどころかストレスが溜まるばかり。

ぜひともコーヒーメーカーを選ぶときの3つの注意点を意識して、納得のいくコーヒーメーカーを手に入れてください。

素敵なおうちコーヒーライフを!!