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【スキンケア】結局、ベストな化粧水は無印良品かハトムギなんだと思う理由。

結局、化粧水って無印良品かハトムギ化粧水で十分なんじゃないかと最近思っています。

なぜ無印orハトムギで十分なのか?その理由をツラツラと述べていきます。

 

高いものを使う前に、安いもので使い方を見なおそう!

さて、化粧水にお金をかけている、またはかけようとしているあなた。なぜそう思っているのかというと、現在のお肌の状態に不満があるからですよね?

ガサついているから、ニキビがひどいから、毛穴のたるみが気になるから、黒ずみが気になるから・・・などなど。でもちょっと待って下さい。

「化粧水良くするだけで、本当に肌質が改善するのでしょうか?」

・・・そうなんですよ、そんな保証どこにもないんです。

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出典:http://www.skincare-univ.com/t/c1269-sensitiveskin/reddish.html

化粧品はブランディングイメージの向上のために膨大な広告宣伝費をかけていて(後述)、やっぱりプロの仕事なんで宣伝一つで「あ、これ使ったら憧れの白い卵のような肌が手に入りそう!」と思ってしまうもの。でもそんなウマイ話、やっぱりないんですよね。

じゃあどうすればいいのかということで、一つ提案なのが『高いものを使う前に、安いもので使い方を見なおそう!』ということ。まずは安いものでいいんで、使い方を変えてみましょうよ。んで1ヶ月とか決めて効果測定をしてみてほしいんです。(くれぐれも2日、3日で結論を出すことがないように!キレイはそんなに楽には手に入らないのです!)それからでも高いものに手を出すのは遅くないと思います。とはいえ、このエントリ全部読んで頂ければ高い化粧水に手を出そうとは思わなくなると思いますが!

 

化粧水の正しい使い方と正しいスキンケアの方法!

さて、ではでは早速、化粧水の正しい使い方とスキンケアの方法をご紹介します。

化粧水はたっぷり使うのが大事!ローションパックもオススメ。

そもそもなぜ化粧水を使うかというと、肌にうるおいを補給して乾燥による肌のカサつきや、たるみを防ぐためですよね。なので化粧水はちびちび使うのではなく、たっぷり、もう肌が化粧水吸収できないってくらいに使うのが大事です。

一つオススメの方法が①お風呂あがりにすぐ②体を拭いた後③髪乾かした後、などなど5〜10分間隔くらいで、何度かたっぷりと化粧水をつける方法。すると肌がびっくりするくらいモチモチになりますよ!

それと別の方法でオススメなのは、佐伯チズさん(後述)オススメの「ローションパック」。やり方はググればすぐ出てくると思うので割愛するとして、ローションパックをすると、さっきの方法よりも更にもちもちになります。先程の「5〜10分おき重ねづけ方」よりは若干面倒なので、ぼくは気が向いている時にやってますが、毎日やるのがベストなんでしょうね。 

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出典:http://bihakucosme-rank.net/skincare/lotion-pack/

 

化粧水をつけ終わった後はこれまた安い乳液を、毛穴にフタをするイメージでうすーく伸ばしていきます。これでモチモチな肌が長時間続きます。

さて、ここまできて考えて欲しいのが、高級化粧水だったらこれってなかなか難しいですよね?だってむっちゃ高い化粧水をこんなにも湯水のようにバシャバシャ使うなんて相当なお金持ちじゃないとできるわけないじゃないですか。(湯水のように使える財力のある方は別として)。そうなんです、高級化粧水だとお肌に十分な潤いを与えるという化粧水の役割を(お財布的に)果たせない可能性が大きいんです。

 

▼化粧水は評価の高い無印良品で十分。また、佐伯チズさんオススメのハトムギ化粧水もぜひ。

 

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出典:http://mery.jp/40977

化粧水の使い方と合わせて(夜の)洗顔方法も見なおそう!

化粧水の使い方と合わせて、洗顔方法も見なおしてみてください。オススメは泡たてネットを使って、モチモチの泡を大量に作り、その泡で顔を洗うようにすること。洗顔料は泡が毛穴の奥に入り混んで皮脂や細かいゴミを吸ってくれるもの。なので、泡を顔に載せていき、毛穴の中のゴミを泡で絡めとるイメージで洗顔することが大事です。

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ぼくの場合は3~5分、顔の上で泡を転がしてます。泡を毛穴に染み込ませるようなイメージで、ゆっくーり転がしていきましょう。最近の満島ひかりさん出演のパーフェクトホイップのCMみたいな感じです。

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出典:http://kawalog.hatenablog.jp/entry/2016/03/20/124008

それから洗い流すと、毛穴のサッパリ感や、肌のつるつる感、明るさなど洗い上がりが全然違います。

 

ぼくは化粧水と洗顔方法の見直しで肌質がかなり改善しました。ニキビが全然なくなりましたね。

ちなみに洗顔料による洗顔は、佐伯チズさんによると「夜だけで十分」とのこと。しっかり夜のスキンケアができていれば、朝はぬるま湯による洗顔で十分なのです。これは嬉しいことですよね。夜にひと頑張りすれば、忙しい朝はそこまでがんばらなくてイイんです。(朝のぬるま湯洗顔についてはやり方ググってみて下さい)

 

▼ぼくはこの洗顔料を愛用しています。アットコスメでの評価は高いですが、価格は決して高くないです。

 

洗顔方法と化粧水のつけ方を見直すだけで肌質はかなり改善するはず。

以上、化粧水のつけ方と洗顔方法をまずは見なおしてみてください。これだけで肌質はかなり改善するはず。騙されたとおもって1ヶ月継続してみてください。きっと驚くような結果にびっくりするはず!

 

化粧水(というか基礎化粧品)にお金をかける必要がないことはこの人達が実証している。

【証人1】美容アドバイザー『佐伯チズ』さん

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出典:http://n-jinny.com/5465.html

さて、エントリー中に何度でてきた佐伯チズさん。この人なんと72歳。この方主催の美容サロンは半年くらい待ちなんだとか。評判はかなりイイそうで、多くの方の肌を改善してきた実績の持ち主。この人の教えというか考え方は「お金をかけずともキレイになることはできる!!」ということ。そんな72歳の方に「化粧品にそんなにお金掛ける必要ないんです!」って言われたら、そりゃもう信じるしかないですよね。。

 

【証人2】2015ミス青山の山賀琴子さん!

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出典:https://twitter.com

つぎは2015ミス青山の山賀琴子さん!このひと超美人ですが、超美肌です。そしてこのひとのツイッターからも「あ、化粧水と乳液にお金書ける自分間違ってるかも・・・」と思えるツイートが見受けられる。それがコチラ。

 

 

そう、ミス青山の美肌を持つ彼女でさえ、「極潤」なのだ。。。。雪◯精ではなく、極潤なのだ。。。

 

化粧品には多額の広告宣伝費がかかっていることも忘れないで!

そしてこれ。化粧品には多額の広告宣伝費がかかっていることも忘れてはいけません。モデルや女優さんを投入してバンバンテレビCMを打っている商品は、ブランドイメージアップのための宣伝費がそれなりにかかっているわけです。その費用はどこに乗っかってくるのかというと、それは商品の価格です。

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出典:http://www.kazu-log.com/entry/2015/05/09/135802

 ある記事によると、たとえば資生堂の広告宣伝費は売上高のうち、広告宣伝費の割合はなんと『23.4%』。これは全社売上における全社広告宣伝費の割合なので、高級化粧品部門に関しては、もっと多くの割合が広告宣伝費に投入されているのでは?と考えることが出来ます。

▼参照:広告宣伝に金をつぎ込む化粧品業界の事情

http://mainichi.jp/premier/business/entry/index.html?id=20150904biz00m010032000c

 いずれにしても6000円の化粧水であれば、1400円近くは少なくとも広告宣伝費ですよ、ということが言えそうです。

そうなんです、ちょっと斜に構えすぎかもしれないですが、高級化粧品が高価格なのは広告宣伝費の影響は少なからずあるでしょうね…。どうしても高級化粧品を買いたい人はそこも考慮に入れて購入をしてくださいね。

 

まとめ:結局「何を使うか」より「どのように使うか」が大事!

ここまで見てきて思うのは、結局何を使うか?よりもどのように使うか?が大事だということ。高いものを使う前に、安いものを正しく使ってみようよ、ということです。

まずは1ヶ月とか期間を決めて、ローションパックなどの正しいお肌のお手入れを実践してみる。そして効果測定をしてみましょう。きっと「あれ・・・全然安いので十分じゃん」という結果になると思います。

そうしたら、今まで高級化粧品にかけていたお金が浮きます。そのお金を使って旅行とか美味しいもの食べに行くとか、趣味にもっと打ち込むとか、ぜひぜひ楽しいことしましょうじゃありませんか。きっと人生豊かになると思いますよ!

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出典:http://find-travel.jp/article/4495

もっとスキンケアについて勉強したい方はぜひ!