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LinkRingBlog

オススメの雑貨紹介、遊びや旅行のネタ紹介、千葉大好き、ちょっと真面目な読み物などなど。

オシャレな急須をまとめてみた。厳選した8つをご紹介。

どうも!リンク(@Lync999)です。

 

最近欲しいのは急須。そりゃ急須なんてどこでも売ってますよ。500円くらいで普通に使えるヤツがそこら中に売ってます。でもそれじゃいかんのです。飽きが来ず、愛着を持って、これから長く連れ添っていけるオシャレな急須が欲しいんです。

ということで、これから長く連れ添うことができそうなオシャレな急須をご紹介します。

 

オシャレな急須をまとめてみた

東屋の『平急須』

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出典:http://www.cotogoto.jp/shopdetail/000000000201/pot/page1/order/

 

まずは東屋(あづまや)の平急須。非常にシンプルなデザインです。産地は愛知県常滑市にある窯元『高資陶苑(たかすけとうえん)』。素材は「烏泥(うでい)」と呼ばれるもので、使っているうちに味わい深い色つやが出てくるのが特徴。

さらに、同じ素材で作られた茶こしは、目の細かさと面積の広さから、茶葉が目詰まりせず、旨味が凝縮される”最後の一滴”までしっかりと抽出できるそう。

デザインは、取っ手が横についている「横手」と、後ろについている「後手」があります。こちらは後手。

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出典:http://stylestore.jp/item/EJ169-10-0001-0177/

「後手」は、指がしっかり入って安定し、「横手」は、握って持つので力が入れやすいとのこと。開口部が広いのでお手入れもラク。容量は、横手が240ml(適量)、通常の後手は240ml(適量)、小の後手は90ml(適量)と小ぶり。

 

一人分の利用にはいい商品。ただ、カップルや夫婦で一緒にティータイムとなると、ちょっと容量不足ですかね。

 

  • 東屋『平急須 横手』
  • 価格:¥5,800(税抜)
  • 大きさ:W170×D105×H79mm(300ml)

 

 

HIGASHIYAの『陶器の一文字急須』

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出典:http://higashiya-shop.com/fs/simplicity/603

HIGASHIYAの急須。黒と朱の2色をご用意。急須の産地として名高い愛知県常滑にて、熟練した職人により一つ一つ轆轤で引いて製作しています。

  • HIGASHIYAの『陶器の一文字急須』
  • 価格:¥19,440(税込)
  • 大きさ:直径10cm×高さ8cm

 

HIGASHIYAの『硝子の急須』

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出典:http://higashiya-shop.com/fs/simplicity/604

 

こちらはHIGASHIYAの『硝子の急須』です。とにかくデザインがオシャレ!取っ手が横に付いてる「横手」のデザインも良いです。お茶を注ぐときに最後の一滴まで切るのを考えると、横手がベストな形だと思います。容量も約450mlと、二人分だったら一度にお茶をいれられるのも良いですね。

ただし、硝子なので耐久性に不安があるのと、価格も高価(税込21,600円)です。思わずうっとりしてしまうデザインですが、実際に購入するのはハードルが高いですね。

 

▼こちらはリンゴかナシのフルーツティーですね。f:id:Lync:20151114235605j:plain

出典:http://shop.sss-s.jp/?pid=26976004

 

▼こちらはハーブティー。急須が透明だと茶葉が広がるところを見ることができて、お茶を入れるのが楽しくなりそうです。

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出典:http://restaurant.ikyu.com/102169/

  • HIGASHIYA『硝子の急須』
  • 価格:¥21,600(税込)
  • 大きさ:直径13cm(約450ml) 

 

『アンシャンテ』の南部鉄器の急須

一番気になっているのが南部鉄器の急須。アンシャンテというオンラインショップで取り扱われているのがわりとメジャーみたいです。実物見に行ってみたいですねぇ。ひとつネックなのはお手入れが割りとめんどくさそう。中はホーロー加工ですが、外は鉄器なので、洗ったらすぐに拭く必要があります。また、鉄器なので重いです。

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出典:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/blog-entry-537.html

 

キントーの『リッジ』

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(出典:RIDGE - KINTO | 株式会社キントー)

 

キントーの『リッジ』は人間工学に基づいて設計されたティーポット。大きなハンドルは、注いでいる途中に変化する重心にあわせて持つところを移動できるように設計されています。色はホワイト、グリーン、イエロー、ブラウンの4色展開です。

 

 

HARIOの『ジャンピングティーポット』

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出典:http://www.amazon.co.jp

ジャンピングがおこりやすいように設計された丸形ポット。注ぎ口に茶こしが付いてるので、しっかり茶葉を急須内で広げる事ができます。また耐熱硝子製なので、外からジャンピングの様子を確認する事ができ、見た目としても面白い。茶こしは外して洗浄することができるので衛生的なのもポイント。

ただ、緑茶を淹れる際には要注意。緑茶はジャンピングによって渋みが出てしまうからです。

 

Column:緑茶はジャンピングさせると渋くなる

美味しいお茶を淹れるコツとして「ジャンピング」と言われる工程があります。ジャンピングとはティーポットにお湯を注いだ際、お湯の流れに乗って茶葉が浮いたり沈んだらすることで、ティーポットが丸いほど茶葉は揺れやすいので、旨味が出せる、というものです。ただ、緑茶の場合はジャンピングによって渋みが出て甘みが損なわれると言われています。そのため、紅茶や中国茶の場合には、急須にお湯を勢い良く注いで茶葉のジャンピングを促すのが良しとされていますが、緑茶の場合には、急須にお湯は静かに注いで、茶葉のジャンピングを防ぐと良いとされています。

 

マリメッコの『Siirtolapuutarha ティーポット』

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出典:マリメッコ ティーポット 700ml ラシィマット ブラック / marimekko Rasymatto:プロキッチン

 

ファブリックのイメージが強いマリメッコですが、実は食器も販売しています。こちらは、そんなマリメッコのティーポット。マリメッコらしく、北欧の落ち着いた雰囲気のデザインです。

 

 

安達窯のお茶セット

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こちらは中国茶用。青磁のお茶セットの素材感がとってもオシャレです。お店は台湾に3店舗あります。日本での入手は難しいかも。