読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LinkRingBlog

オススメの雑貨紹介、遊びや旅行のネタ紹介、千葉大好き、ちょっと真面目な読み物などなど。

Evernote、無料版の同期できる端末数の制限と有料版の値上げを発表

6月29日、Evernoteは「価格プランの改定」として事実上の値上げを発表した。

f:id:Lync:20160629220816p:plain

出典:Evernote、原則有料化への道を歩む 無料ユーザーが同期可能な端末を2台に制限 有料プランも大幅値上げ | アプリオ

 

【変更点1】無料版はノートを同期できる端末を2台に制限

無料版(ベーシックプラン)では、従来はノートを複数の端末で同期できたが、今後は同期できる端末が2台だけに限定される。スマホ、ノートPC、タブレットで同期している人はアウトだ。無料版を使い続けるにはどれか1台を諦める必要がある。

ITmediaニュースによると、2台以上の端末で同じEvernoteアカウントでログインしているユーザーは、端末設定ページで2台を選んで、それ以外をログアウトする必要があるとのことだ。

 

▼端末設定ページの画面イメージ(ITmediaニュース参照)

f:id:Lync:20160629214846j:plain

出典:Evernote、無料版の同期端末を2台までに制限し、有料版は値上げ - ITmedia ニュース

 

ただし、抜け道もあるようだ。Webアプリ版(Evernote Web)は数に入らないので、デスクトップではWebアプリを使うことにすれば、例えばPCとスマートフォンとタブレットで同期が可能とのことだ。

ただ、やはりEvernoteはアプリを使ったほうが使い勝手が格段にいいと感じる。個人的にはWeb版の利用は「ない」と思う。

 

【変更点2】有料プランの値上げ

Evernoteには、プラス、プレミアムの有料プランがあるが、これらの有料プランが値上げになる。新価格と旧価格の比較は以下の通り。

 

 ベーシックプラスプレミアム
新価格 無料※ただし2台まで 年間3,100円(月額360円) 年間5,200円(月額600円)
旧価格 無料 年間2,000円(月額240円) 年間4,000円(月額450円)
値上率 - 50% 33%

 

年間数千円であれば、ベーシックユーザの方も有料プランへの移行もありかなぁと個人的には思う。ちなみに機能の一覧はこちらのリンクから(公式ページへのリンク)

Evernote ベーシックを無料で入手するか、プラス版またはプレミアム版にアップグレードできます。 | Evernote

 

f:id:Lync:20160629220926p:plain

出典:Evernote、原則有料化への道を歩む 無料ユーザーが同期可能な端末を2台に制限 有料プランも大幅値上げ | アプリオ

 

プレミアムプランでは、PDF文書内やOffice文章内の文字検索ができる。Evernoteのいいところはとりあえず情報を突っ込んでおけば検索ができることだと思う。PDF内やOffice文章内も検索できるとなれば更に強力なツールとなることが期待できる。

 

新プランの料金適用はいつ?

新プランの料金は、新規申し込みは本日より適用。既存ユーザーには2週間以内に通知が届くとのこと。届いた通知を見ると(以下)、通知が届いてから30日が猶予期間のようだ。

 

f:id:Lync:20160629221120p:plain

 

 


いかがでしたでしょうか? 

Evernoteはぼくにとって情報整理の必須ツールとなっています。今までベーシック版を使っていましたが、これを機に有料版のアップデートをしてもいいかなぁと思っているところです。