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LinkRingBlog

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「自動運転機能」の搭載を維持。オートパイロット使用法周知に全力-米テスラCEO

時事ドットコムニュースによると、電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズのマスク最高経営責任者(CEO)は、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、自動運転支援機能「オートパイロット」の搭載を中止する考えはないと強調した。

 

これはオートパイロット使用中に起きたと言われる死亡事故を受けたもの。

 

▼死亡者が事故時に乗車していた「モデルS」

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出典:美麗EV のテスラ「モデルS」が米で「カーオブザイヤー」を獲得 ! | clicccar.com(クリッカー)

 

死亡事故に対するテスラCEOイーロン・マスク氏の意見は?

マスクCEOは「機能全体で見れば、人命を救うシステムだ」と指摘している

CNET Japanによると、米国では、平均で走行距離9400万マイル(約1億5130万km)に1件の死亡事故が発生するのに対し、Autopilotが引き起こした死亡事故は走行距離1億3000万マイル(約2億921万km)超でこの1件だけであり、「『人間より優れた』閾値だ」とテスラは主張している

 

ただ「多くの人がオートパイロットとは何かを理解していない」とマスクCEOは述べ、正しい使い方の周知に全力を挙げる考えを示した。

テスラはオートパイロットを「自動運転機能」と称しているが、ブレーキ操作、車線維持や変更などの一部を自動化しただけで、ハンドルは常に握っておく必要がある。

 

参照:

「自動運転機能」を維持=正しい使い方周知へ-米テスラCEO:時事ドットコム

SEC、テスラを調査か--死亡事故の報告めぐり - CNET Japan