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【スタバ】スターバックス、あと4年で1500店舗を目指す。新業態の出典も検討。

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産経ニュースによると、スターバックスコーヒージャパン(東京都品川区)の水口貴文最高経営責任者(CEO)が14日、都内で記者会見し、店舗数を2020年までに1500店に増やす方針を示した。都心部では新業態の出店も検討し、店舗の多様性を図るという。

スターバックスの店舗数は公式サイトによると、2015年9月末現在で1,131店舗。

 

また、同14日、米スターバックスは新しい高級チェーン店『スターバックス・リザーブオンリー』を展開することを発表。希少なプレミアムコーヒーを販売し、店舗面積は現在のスターバックスの約2倍になるという。

出典:CNN.co.jp : スターバックス、高級店を展開へ 店舗面積2倍

 

現時点で日本での『スターバックス・リザーブオンリー」の展開は発表されていないが、都心部での新業態として、日本にも『スターバックス・リザーブオンリー』が上陸する日も近いかもしれない

 

 

ところで日本に上陸していないスタバの業態ってあるの?

実は、日本に上陸していないスタバの業態がある。2014年12月からシアトルに出来た『Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room』だ。これは世界各国のスターバックスに届けるコーヒー豆を焙煎するロースタリーを併設されている店舗だ。

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出典:ブルーボトルを意識したロースタリー併設のスタバの新業態店舗に行ってきた - GIGAZINE

 

上陸の可能性はあるのか? 

スターバックスのコーヒー豆の流通経路は、すべて海外の特定のロースタリーでローストされたものを国内に運び込んでいる形となっている。

日本に『Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room』を作るとなると、コーヒー豆をローストされていない生豆の状態で国内に運び込まなくてはならない

これは物流経路上でも難しいと考えられるため、日本でブルーボトルコーヒーのようなロースターが併設された店舗を開くのは難しいかもしれない。

 

いずれにせよスターバックスコーヒージャパンには、米スターバックスでの実績にとらわれない新業態を模索して欲しい。