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LinkRingBlog

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家の掃除が面倒でなくなる!?カンタン掃除マニュアル&ムリせず習慣化できる方法

ぼくの家事(掃除)のポリシーは『できるだけラクな方法でやる。マニュアル化・習慣化する』ということです。

 

決まった動きをすることで無駄な動きをしない、無駄なことを考えない(無駄があればマニュアルを改善する)。そしてそのマニュアルを習慣に落とし込んで、定期的に実施するようにします。

 

今回はそんなぼくの、カンタン掃除マニュアル&ムリせず習慣化する方法をご紹介します。

 

家の掃除が面倒でなくなる!?カンタン掃除マニュアル

まずは家の各箇所ごとの、カンタンお掃除マニュアルをご紹介します。各タスクには目標時間を目安として記載しました。ぼくの家は2LDKですが、参考にして頂ければと思います。

洗面台

毎日/3分目標の簡単掃除

洗面台は毎朝の洗顔後に、タオルで全体を吹き上げるようにしましょう。ホコリが溜まりやすい部分を中心に、全体を拭き上げます。正直、それだけで十分かと思います

 

月イチ/10分目標の重点掃除

ただ、生活をしていると、洗面台の鏡は汚れてきますよね。しかもただの拭き上げでは汚れが落ちにくい。

なので鏡は別の方法で掃除をする必要があります。頻度はお任せしますが、ぼくは月イチとしています。

 

鏡の掃除には、ガラスマジックリンを使います。ガラスマジックリンをシュシュっとやって、無印の落ちワタふきんで泡を拭き取りつつ拭き上げましょう。

無印の落ちワタふきんはこのあとも度々登場するオススメアイテムです。とにかくコスパが良く吸水性も申し分ないアイテムなんです。

 

 

▼無印良品落ちワタふきん

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出典:落ちワタふきん12枚組 約40×40cm | 無印良品ネットストア

 

洗面台も鏡と同様、月イチで気合のこもった掃除をしています。

アイテムと方法はお風呂と同様(後述)です。バスマジックリンをシュシュっとしてスコッチブライトのスポンジでゴシゴシします。

 

 

バスマジックリンを使っているのは、できるだけ道具を増やさないためです。同じ道具で間に合うなら、それで十分だと思います。

 

窓/ベランダ

月イチ/30分目標の重点掃除

窓、ベランダ掃除は月イチでやるようにしています。掃除の順番は、

  1. 窓のサッシ
  2. ベランダ

の順でやりましょう。お掃除の基本は『高いところからやる』こと。窓掃除とサッシ掃除をすると、ホコリや砂が落ちてベランダが汚れるので、最後にその汚れをベランダ掃除で落とします。

窓掃除は、洗面台のガラスに使ったガラスマジックリンと、無印の落ちワタふきんを使います。

 

 

窓の汚れがひどい場合には、最初に水拭きをしてあらかた汚れを取る必要があります。ただ、月イチレベルで定期的に掃除していれば基本はマジックリン+乾拭きで大丈夫です。そのほうが拭き跡がつかず、キレイに吹き上がります。

 

次にサッシの掃除の仕方ですが、オススメは、100円ショップで買えるこちらのペットボトルブラシ(右側)です。

www.instagram.com

 

窓のサッシはホコリや砂がとてもたまりやすい部分ですが、こちらを水を入れたペットボトルの先端につけて水を大量に流しながら洗います。サッシは幅が狭く掃除がしにくいですが、こちらのブラシはそれに合わせて幅が狭く作られているので、しっかり掃除ができます。

砂やホコリを流し終えたら、最後は無印の落ちワタふきんで水気を拭き取りましょう。

 

ちなみにこのアイテムはぼくは試したことはありませんが、先ほどのサッシ掃除で水圧も加えながら掃除ができるらしく、評価が高いみたいです。

 

 

最後にベランダ。ベランダはとにかく水を流しましょう。水を流すだけでけっこうキレイになりますが、デッキブラシでゴシゴシするとなお良しです。

ベランダに水道が付いている人は良いですが、ない場合はバケツがあると便利です。

 

 

 

台所シンク

できれば毎日/3分目標の簡単掃除

台所のシンクもできれば毎日やりたいものです。食器洗いのときに、シンクも同時に洗うクセをつけましょう。シンクの洗剤は通常の食器用洗剤で十分だと思います。

食器用洗剤で泡を立てて洗い、水で洗剤を流し終わったら、無印の落ちワタふきんで吹き上げればピカピカになります。

 

お風呂

できれば毎日/3分目標の簡単掃除

お風呂掃除は、パーツに分けて、そこを毎日3分程度、お風呂に入っているときに掃除するようにしましょう。今日は床、明日は湯船、明後日はガラス、…みたいなイメージです。

この時のオススメアイテムはこちらです。バスマジックリンでシュッシュしてスコッチブライトでゴシゴシします。

 

 

小物・風呂釜/月イチの重点掃除

風呂釜と、小物(椅子、洗面器などなど)は月イチで掃除しましょう。風呂釜はジャバがラクで良いです。 小物は塩素漂白がオススメです。

 

 

良く入浴後に水切りで水を切りましょう。みたいな記事がありますが、ぼくは正直微妙かなと思っています。入浴後に毎日、水切りをするなら、毎日パーツパーツに分けて掃除したほうがキレイになるし、手間もそんなに変わらないと思うからです。

 

フローリング

できれば毎日/5分目標の簡単掃除

フローリングはできれば毎日。ここもお風呂場同様、パーツに分けて掃除します。今日はリビング、明日は寝室、・・・みたいなイメージです。

掃除機はダイソンのようなタイプがオススメです。吸引力は抜群、電源コードを抜き差しする手間がなく、移動もラクで、簡単に掃除を開始できるからです。

 

また、髪の毛などやホコリがそこまで落ちていないときは、クイックルワイパーがオススメです。ダイソンをかけるよりも更にカンタンです。濡れ拭きシートと乾拭きシートがありますが、ぼくは濡れ拭きシートを利用しています。

 

 

お部屋のホコリ

週イチ/5分目標の簡単掃除

テレビの周り等、ホコリがたまりやすい部分は、週一で掃除します。今はとても良い商品がありますね。ぼくはこれがオススメ。なでるだけで大半のホコリが取れてしまいます。

 

 

これを持ってホコリがたまりやすい部分をなでまくります。頻度は週イチで十分かと思います。

 

トイレ

週イチ/5分目標の簡単掃除

トイレは汚れる度に掃除するのが一番ですが、基本は週イチで掃除しています。掃除に使うアイテムはこちら。

『流せるトイレブラシ』と『トイレクイックル』です。

 

 

 

流せるトイレブラシで便器内を洗い、便座や便器の周り、床等はトイレクイックルですべて拭きます。これだけでもう十分キレイです。

トイレマットはうちは使わないようにしています。掃除が大変になるからです。

 

月イチ/重点掃除

そして週イチのカンタン掃除に加えて、月イチで『トイレ洗浄中』をやっています。

これで流せるブラシでは掃除できない便器内の水たまりの部分もキレイになります。

 

 

ムリせず習慣化する方法と『家事』についての考え方

ぼくは習慣化は「Todoist」というアプリで実施しています。Todoistは、定期的なタスクも登録できるパワフルなタスク管理ツールです。

たとえば「お風呂/ジャバ・小物漂白」というタスクをつくり、「毎月」のタスクに登録すれば、タスクリストの中に、毎月1日にタスクが現れ、消化すればタスクリストからタスクが消えます。そして次月の1日になるとタスクが再表示されます。

これにより、毎月のタスクを忘れずに実施することが出来ます。

 

Todoist以外の方法では、カレンダーに定例タスクとして各タスクを登録する方法もあるでしょう。Googleカレンダーなどでももちろんできます。

ただ、ぼくの場合はわりと緊急で予定が入ることも多いため、『毎月第一週の日曜日に○○をする』といったタスクを入れづらいので、先ほどのTodoistを利用して、毎月一回というゆるい方式で習慣化をしています。

 

家事レベルについて

今回、記事の作成にあたり、家事のレベルを以下のように定義してみました。
本記事では、家事1.0の人が家事2.0にレベルアップすることを目指しています。

  • 家事1.0 家事に対して特に効率化、習慣化をしていない状態。
  • 家事2.0 家事を効率化し、マニュアル化・習慣化が完了した状態
  • 家事3.0 家事の一部をロボット*によって実施させたり、サービスを使い、自分の時間を使わないで家事をさせる状態
  • 家事4.0 完全に家事から解放された状態。

 (*)…ルンバ、ブラーバ、食器洗い乾燥機、洗濯物畳み機など

 家事4.0ってありえるの?と思った方もいらっしゃると思います。これは例として、ホテル住まいや、家政婦さんなどの家事スタッフを雇った状態が挙げられます。ホリエモンはホテル住まいにより完全に家事から解放された状態です。

 

家事についてのぼくの考え方

ドラッカーは「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、非効率なことはない。」と言っています。
家事についてはどうでしょうか?家事をやらないと、住まいはどんどん散らかっていき、結果、生産性は落ちる事になると思います。ただ、家事それ自体は何かを産み出している行動ではないと思います(=直接、生産性のある行動ではない)

そういった意味で、家事はやる必要はあるものの、もし誰かに任せることができるのであれば、誰か(何か)に任せ、自分は生産性のあるタスクに集中すべきだとぼくは思います。そういう意味で最強なのは家事4.0の状態(完全に家事から解放された状態)と言えるでしょう。

ただ、家事4.0(ホテル住まい、家事スタッフ雇用)というのは収入的にもハードルは高いと思います。そこで、まず家事2.0で家事をマニュアル化・習慣化する。そして、一部ロボットやIoT製品にて実施できるところはそれらを使い家事3.0を目指すというのが現実路線となるのではないかと思います。