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LinkRingBlog

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【ドルチェグスト】どれを選ぶ?『ジュニオ』『ジョビア』『ドロップ』の違いと選び方。

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どうも!リンク(@Lync999)です。

 

カプセル式コーヒーメーカー『ドルチェグスト』には、いくつか機種があります。家電量販店でそれぞれの違いを説明してもらうのもありですが、アマゾンなどのネット通販で購入を考えている人は、どれを選べばよいか判断が難しいのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ドルチェグストの主要機種『ジュニオ』『ジョビア』『ドロップ』の違いと、その選び方をご紹介しようと思います。

 

ドルチェグストの主要機種

先に少し触れたましたが、一口に『ドルチェグスト』といってもいくつか機種があります。その中で、主要機種は以下の3つです。

  1. ドロップ
  2. ジュニオ2
  3. ジョビア

ひとつずつ紹介していきます。

 

ドロップ

ひとつめのドロップは一番デザイン性が高い機種だと思います。ドロップの形状は、コーヒーをマグカップに注いだときに跳ねるコーヒーの雫を表現したそうです。色は白と赤の2色展開です。

 

▼ドロップのデザイン。

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ネスレ

 

ジュニオ2

ふたつめはジュニオ2。これはペンギンをイメージしてデザインされた機種だそう。色は黒と赤、シルバーの3色展開。ちなみに僕が購入したモデルはこれ。ジュニオ2に決めた理由については後述します。

 

▼ジュニオ2のデザイン。

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ネスレ

 

ジョビア

3つめはジョビア。これは卵をイメージしているのだそうです。

 

▼ジョビア

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ネスレ

 

ドロップ、ジュニオ2、ジョビアの違いと選び方

それでは主要3機種の違いと選び方について書いていきます。

 

オートストップ型とマニュアル型

紹介した3機種はもちろんそれぞれ形が違うのだが、違いはそれだけではありません。

 

実はドルチェグストのモデルは、『オートストップ型マシン』と『マニュアル型マシン』の2つに分けられます。ドロップ、ジュニオ2はオートストップ型、ジョビアはマニュアル型です。何がオートなのかというと、抽出のストップ。

 

オートストップ型マシンの場合は、抽出ボタンやレバーを操作して抽出を開始すると、設定した抽出量に達するとオートで抽出を終了します。

マニュアル型マシンの場合は、抽出レバーを倒して抽出を開始した後、いい感じのところで自分で抽出レバーを戻してストップしなければいけません。

 

これはドルチェグストのカプセルはそれぞれオススメの抽出量があるということを知っていると分かりやすいと思います。ドルチェグストのカプセルの表面には、目盛マークが描かれていることをご存知でしょうか。

 

▼カプセルの表面に目盛マークが描いてある。

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家電 Watch

 

この目盛りマークはそれぞれカプセルによって異なり、美味しくドリンクを作るための目安となっています。オートストップ型はこの目盛りマークを見てに抽出量を設定して抽出できるが、マニュアル型は目分量で自分で止める必要があります。

 

ちなみに予想がつくと思うが、価格はオートストップ型のほうが高い。価格については、家電量販店やアマゾンでチェックして頂ければと思う。

 

僕がこの記事を書いているときは、ドロップが8,099円、ジュニオ2が8,679円、ジョビアが5,699円です(いずれもアマゾン)。それぞれの定価は、ドロップが14,800円、ジュニオ2が13,165円、ジョビアが5,679円。僕は家電量販店で買ってしまったが、アマゾンで買ったほうが安いようです。

カプセル2箱が無料でついてきたましたが、それとポイントを考えてもアマゾンの方が安い。

 

少し話がそれてしまいましたが、意外だったのはオートストップ型のほうが若干高いとはいえ、主要3機種間でそんなに価格差がないこと。そのためどの機種を選ぶかにおいて、価格はそこまでポイントにならないかもしれませんね。

 

 

 

 

オートストップ型『ドロップ』『ジュニオ2』の違い。そして僕がジュニオ2をオススメする理由

それではドロップ、ジュニオ2の違いはというと、抽出目盛りの操作パネルです。ドロップはタッチパネル、ジュニオ2はレバーを使って抽出量を設定します。今の時代タッチパネルだろうと思う気持ちも正直あるし、ドロップのデザイン性は魅力的ですが、個人的にはジュニオ2をオススメしたいと思います。

 

僕がドロップよりジュニオ2をオススメする主な理由は2つあります。それは、

  1. ドロップのほうがデカい。スペースを取る
  2. ドロップは吸水タンクの取り外しがしづらい

ということです。ぜひ家電量販店でも見て頂きたいのだが、ドロップは予想以上にスペースを取ります。インテリアとして置くのであれば別だが、キッチンスペースに置くとなるとやはりコンパクトなジュニオ2のほうが良いかと思います。

また、吸水タンクの取り外しについてもジュニオ2に軍配があがると思います。ドロップは、土台部分の一部が吸水タンクになっています。家電量販店で試してみて欲しいのだが、これがけっこう固く取り外しづらいんです。一方でジュニオ2の吸水タンクは背面についており、引き上げるだけで軽く取り外すことができます。

 

▼ドロップの給水タンク。取り外すのがけっこう固い。

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ネスカフェアンバサダーの口コミと価格や評判

 

▼ジュニオ2の吸水タンクは軽く上に引き上げるだけで外れます。

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ということで僕はジュニオ2を購入して使っています。以前もオススメ記事を書いたが、大満足の一品です。

www.linkringblog.com

 

ということでドルチェグストの選び方について書いてきました。ジュニオ2について質問がある方は、僕のSNSアカウントまでぜひコメントを頂ければと思います!