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【家事・時短】洗濯機は「縦置き」よりも「ドラム式」を選ぶべし!

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どうも!リンク(@Lync999)です。

 

僕はけっこう家事が好きです。とはいっても家事自体が好きなのではなくて、

「これ買ったら家事がもっとラクになるかなー」とか、

「こういう順番にすればもっとラクになるかなー」と考えるのが好きなんです。

 

洗濯機についても、時短とラクさの面を考えてドラム式にしました。実際に使ってみて思いますが、洗濯機はドラム式が絶対オススメです。今回は、ドラム式洗濯機についてご紹介!

 

ドラム式洗濯機『日立 BD-S8600』

 

こちらが僕が持っている洗濯機に一番近いモデル。購入から2年ほど経ちましたが、全然現役。うちのマストアイテムです。

 

ドラム式洗濯機で家事をとことんラクにする。

ドラム式洗濯機と縦置き洗濯機の大きな違いは「乾燥機能」。

縦置き洗濯機にも乾燥機能はついていますが、あくまで補助的な機能で、洗濯物を完全に乾燥させることはできません。

 

一方で完全に乾燥できるのがドラム式洗濯機。朝、家を出る前に「洗濯⇒乾燥モード」で洗濯させておけば、帰宅時にはもう洗濯物が乾いています。

乾いたバスタオルはその日にそのまま使えばいいし、パジャマはそのまま着ちゃえばいい。残ったやつをたためばOK。洗濯物を干す手間がなくなるってこんなにラクなことなんですね。

 

乾燥できる洗濯物は意外とたくさんある

「乾燥機にかけたくない洗濯物がある」という意見はごもっともです。

ただし、乾燥機にかけて問題ない洗濯物ってけっこうあるんです。例えば、

  • バスタオル
  • ハンドタオル
  • 靴下
  • パジャマ
  • 男性用のパンツや肌着

などなど。

 

無理に一回で洗濯物を終わらせる必要はありません。

乾燥にかけられる洗濯物は毎朝、洗濯機を回して、乾燥にかけられない洗濯物は数日に一回のペースで乾燥なしで洗濯をする。というルールにすれば、洗濯は恐ろしくラクになりますよ。

 

洗濯機は最新モデルを購入する必要はない。

ドラム式洗濯機を買うときのネックは値段。すくなくとも10万はしてしまうと思います。ただ、ドラム式洗濯機にかぎらず、家電を安く購入する方法があります。

それは「型落ち製品」を購入すること。

 

せっかく買うんだから最新機種が欲しくなるものですが、洗濯機においては最新機種とすこし前の機種にそこまで違いはありません。

ですから、わざわざ数万円出して最新機種を購入するよりも、型落ち製品を安く手に入れたほうがおトクだと思います。

 

型落ち製品は、価格.comやアマゾン、楽天などネットショップでカンタンに手に入れることが出来ます。レビューも見れるのでそれも参考になりますね。