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【投資】「楽天証券」で投資信託を再開することにした話。

どうも!リンク(@Lync999)です。

 

今回もまた投資ネタを。最近、しばらく休んでいた投資を再開しました。きっかけは先日のキンドルセールで投げ売りされていた投資マンガ「インベスターZ」です。

1巻1円、2巻2円…投資マンガ「インベスターZ」15巻まで右肩上がりセール (コミックナタリー) - Yahoo!ニュース

 

以前から投資に関する本はいろいろ読んでいて、実践もしていたのですが、同棲と結婚式を機にすべて売ってしまったんです。

 

それがインベスターZを読んだことがきっかけで、当時読んでいた投資本を読みなおし、「そろそろ再開しないとヤバイぞ…」となってきました。複利の効果を得るにはできるだけ早くはじめるのがポイントですからね。

 

まずは証券口座を開設

証券口座は楽天証券で

投資信託を買うには、銀行口座とは別の口座を開設する必要があります。それが証券口座です。

僕は楽天証券で証券口座を開設して、投資信託をはじめました。実は数年前に投資信託をやっていたのですが、そのときの口座をそのまま使うことにしました。

 

楽天証券の口座を使う理由

楽天証券の口座を使う理由は、すでに口座を持っていたからというのが一番大きな理由です。

ただ、楽天証券は取り扱っている投資信託が多いというのも継続して使うことにした理由です。実際にイオン銀行の投資信託の取り扱い数と比べてみると、驚くほど数が違います。

楽天証券は、SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券とあわせて最近話題の本「3000円投資生活」でもオススメされています。

 

楽天証券はイオン銀行との相性も悪くない

投資信託を購入するとき、自分の証券口座に必要な金額が入金されていないと、購入することができません。楽天証券には「リアルタイム入金」というサービスがあります。これを使うと自分の銀行口座から、楽天証券の口座に、リアルタイムで手数料無料で振込が可能です。

利用できる銀行口座は限られているのですが、僕のメインバンク「イオン銀行」も利用可能です。

 

▼リアルタイム入金が利用可能な銀行

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出典:リアルタイム入金 | 入出金 | 楽天証券

 

買ってみよう!投資信託

ここからは、投資信託を購入するにあたって、どのように購入していけば良いのかを書いていきます。

投資の基本は分散投資

投資の基本は、ひとつの商品を一点買いするのではなく、様々な商品を分散して買う「分散投資」です。投資信託についてもそれが言えます。

ここでは勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~」で言及されていた分散投資の方法をご紹介します。かなり昔の本にはなりますが、現在でも非常に参考になります。はじめて投資をされる方にはぜひご一読されることをオススメします。

 

分散投資1:商品を分散する

まずは購入する商品を分散します。購入する投資信託は、

①TOPIXまたは日経平均など、日本株式のインデックス・ファンド

②日本債権のインデックス・ファンド

③海外株式へのインデックス・ファンド

④海外債権へのインデックス・ファンド

出典:お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

です。できれば月々1万円ずつ、①〜④の商品で積立てをしていきましょう。 購入する投資信託は、「ノーロード」で「インデックス・ファンド」が良いかと思います。これについてはまた別の機会にお話できればと思います。

 

分散投資2:期間を分散する

商品を分散したら、次は期間の分散です。投資信託は毎月同額分、購入することにします。インデックス投資には市場の指標が価格に反映されるので、金額は日々変わっていきます。毎月、同額を積み立てても、商品の価格が変わるので多く買えるときもあれば少ししか買えないといもあります。

しかしこの方法は、「相場が急落したときはたくさん買い、相場が急騰したときには控えめに買う」という理想の買い方を買ってにしてくれることになります。