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LinkRingBlog

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ソフトバンクから格安SIM(LINEモバイル)に乗り換えるとどれくらい安くなる?【iPhone6s】

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どうも!リンク(@Lync999)です。

 

僕はソフトバンクユーザですが、最近になって格安SIMに乗り換えようかなぁと思っています。理由は単純に月々のケータイの費用。毎月¥9,000-近く取られているので、なんとかならないかなぁと思ったのです。

 

今回は、ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えることで実際どれくらい費用が安くなるのかについてまとめてみました。

ソフトバンクユーザに限らず、格安SIMを検討されている方に役に立つと思います!

 

現在のソフトバンクへの支払い金額

まずは、僕のソフトバンクの支払いプランを参考に、ソフトバンクへの支払い額がどのくらいになっているかをまとめました。

 

ソフトバンクで【スマ放題(通話定額)+データ定額5GB】iPhone6sを利用している場合(機種交換から2年未満)

ソフトバンクで以下の条件で契約している人の毎月の基本料金を見てみましょう。(僕の現在の契約内容です。オプションサービスに加入している人はもう少し高いかもしれません)

  • 機種はiPhone6s
  • スマ放題(通話し放題)プラン
  • データ通信量5GB/月
  • 機種交換してから2年以内

この場合、ソフトバンクへの支払い額は月々以下のようになります。

  項目 費用
通信代 基本料金(スマ放題) ¥2,700-
  Web使用量 ¥300-
  データ定額 5GB ¥5,000-
  のりかえ下取りプログラム(2年間) −¥1,035-
通信代小計   ¥6,965-
端末代 端末代金(2年間) ¥4,440-
  月々割(2年間) −¥2,625-
端末代小計   ¥1,815-

 

ということで、月々の支払い額は、

通信代小計+端末代小計=¥6,965+¥1,815=¥8,780-となります。

 

少し補足をしておくと、「のりかえ下取りプログラム」は、前に使っていた端末をソフトバンクで下取りしてもらったときに有効になるサービスです。僕は以前使っていたiPhone5sをソフトバンクで下取りに出したため、毎月の通信代から¥1,035引かれています。この割引は、機種交換してから2年間にわたって有効になります。ただし解約してしまうと割引はストップしてしまうので注意が必要です。

 

また、月々割というのは、端末の購入時の費用をサポートするサービス。2年間に渡って端末代に割引が入ります。割引額は機種によって変わります。期間は機種交換してから2年間です。ただし、こちらも解約してしまうと割引がストップしてしまうので要注意です。

 

機種交換してから2年以上経つとどうなるのか?

機種交換のとき、端末代を一括で支払うことも可能ですが、多くの方は2年分割で支払うプランにすると思います。つまり機種交換から2年たつと、端末代を払い終える事になります。

それでは機種交換してから2年たった場合、支払い額はどのようになるのでしょうか?

機種交換してから2年たつと、端末代の支払いが終わる代わりに「のりかえ下取りプログラム」と「月月割」の割引が効かなくなります。そのため、支払いイメージは以下のようになります。

  項目 費用
通信代 基本料金(スマ放題) ¥2,700-
  Web使用量 ¥300-
  データ定額 5GB ¥5,000-
通信代小計   ¥8,000-
端末代 端末代金(2年間) ¥0-
端末代小計   ¥0-

 

ということで、月々の支払い額は、

通信代小計+端末代小計=¥8,000+¥0=¥8,000-となります。

 

機種交換してから2年未満の支払い額が¥8,780-だったので、端末代を払い終えても月々の支払いは¥780しか安くならないんですね。

 

小まとめ:端末代を払い終えても同じくらい支払うのが3大キャリアの料金プランだ

ここまでを見てきて分かった通り「端末代を払い終えてもキャリアに支払う金額はそこまで変わらない」というのがソフトバンクの料金プランです。おそらくDocomoやauも同様なのではないでしょうか。

 

格安SIMにすると支払い金額はどうなるのか?

さて、格安SIMに変更した場合、支払い額はどのようになるのでしょうか?

ここでは、LINEモバイルのプランを例として取り上げたいと思います。

 

LINEモバイルの通信代金

LINEモバイルの通信代金は以下のようになります。

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出典:コミュニケーションプラン - LINEモバイル

 

僕はソフトバンクで5GBのプランを利用しているので、今回も5GBにしようと思います(音声通話あり)。そうすると月額費用は¥2,220ですね。

つまり通信代金で比較すると、月額¥7,000〜¥8,000かかっていたソフトバンクに比べて、月々¥5,000〜¥6,000程度安くなる計算になります。

 

ただし、今のところ格安SIMを出している各社とも、音声通話し放題プランはありません。また、格安SIMは3大キャリアと比較して音声通話の費用が高いという特徴もあります。

僕の場合、ソフトバンクの音声通話し放題プラン(スマ放題)に加入していますが、LINEモバイルに乗り換えた場合は、音声通話し放題をあきらめる必要があります。

 

ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えた場合の支払いイメージ

◆端末代金を支払い中の場合(機種交換〜2年未満)

次に、ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えたときの支払いイメージを見ていきましょう。まずはソフトバンクで端末代を支払い途中(機種変更から2年未満)で、LINEモバイルの5GBに乗り換える場合を見ていきましょう。

端末代小計 ¥4,440-

  項目 費用
通信代(LINEモバイルで支払い) 音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話) ¥2,220-
通信代小計   ¥2,220-
端末代(ソフトバンクで支払い) 端末代金(2年間) ¥4,440-

 

ということで、月々の支払い額は、

通信代小計+端末代小計=¥2,220+¥4,440=¥6,640-となります。

乗換前の支払い金額が¥8,780-だったので¥2,140-の節約になることが分かります。

 

ポイントは格安SIMにのりかえても端末代はソフトバンクに支払うこと、そして月月割は適用されなくなってしまうことです。通信代は乗り換えたのでLINEモバイルに支払うことになります。

ちなみに残りの端末代はまとめて一気に支払うことも可能です。

 

◆端末代金を支払い完了した場合(機種交換〜2年以上)

ちなみに端末代を支払い終えた場合は、通信代金しか支払う必要はありません。そのため、月々の支払い額は、

通信代小計+端末代小計=¥2,220+¥0=¥2,220-となります。

 

ソフトバンクの場合は、端末代を支払い終えても¥8,000-取られるので、かなり安くなると考えられますね。

 

◆乗り変えにあたって注意したい点!

一点、乗換にあたって注意しておきたい点は、契約解除手数料です。

 

端末代の支払い期間(2年間)とソフトバンクの契約期間(2年間)は同じ期間とは限りません。例えば、ソフトバンクに契約して1年たったときに機種変更をしていた場合、端末代の支払い期間とソフトバンクの契約期間に1年の差があることになります。

 

ソフトバンク契約期間(2年間)の間に格安SIMに乗り換える場合は、契約解除手数料として¥9,500-取られるので注意しましょう。

 

格安SIM乗換の注意点!

最近ニュースなどでも話題となっていますが、大手キャリアから格安SIMに乗り換えると使えなくなってしまうサービスなどもあります。格安SIMに変えれば携帯代が安くなるんだ〜。という軽い気持ちでいると痛い目に会いますので要注意です。

また次の機会にまとめようと思いますが、格安SIMのデメリットも調べておきましょう。