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完全ワイヤレスイヤホンERATO『VERSE』レビュー

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ぼくのイヤホンは完全ワイヤレスイヤホンです。

実際に購入する前は、挑戦するのに少し不安でしたが、使ってみると非常に便利で、もうコードありのイヤホンには戻れないと感じています。

 

ただ、なんの前情報もなく、完全ワイヤレスイヤホンに挑戦するのは少し不安ではないでしょうか?

 

ということで今回は、完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて良かった点、悪かった点をご紹介します!

 

また、ぼくが使っている完全ワイヤレスイヤホンERATO『VERSE』のレビューもご紹介します。

 

1. 完全ワイヤレスイヤホン、良い!!

そもそも完全ワイヤレスイヤホンとは、イヤホンとオーディオ機器を結ぶコードだけdなく、イヤホンの右と左を結ぶコードすらないイヤホンのこと。AppleのAirPodsが発売されてから一気に知名度が上がった気がします。

 

▼Apple AirPods

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Apple

 

ぼくも発売当初から気になっていたのですが、少し不安で様子見をしていました。ところが、実際に使ってみるととにかく良いんです。

 

何が良いかというと、そもそも完全ワイヤレスなのでバッグの中でコードが絡まることがありません。

 

また、役に立ったのは花粉症の季節。マスクを取るときや、イヤホンを取るときに、マスクのひもにイヤホンのコードを巻き込んでしまうことがあったのですが、完全ワイヤレスであれば、そんな心配もありません。

 

夏は汗ばんでコードがベタベタしてしまうこともないです。

 

また、音楽を聴きながら作業をするときもコードがジャマにならず、作業に集中することができます。

 

2. 完全ワイヤレスイヤホンのめんどくさい点 

ちょっとだけめんどくさいのはお店でのお会計の時。レジ前でイヤホンを取るとき、コードがあれば首にかけて置くことができますが、完全ワイヤレスなので、いちいちイヤホンを手に持ったりポケットに入れたりしなければいけないことです。

 

また、充電が必要なので、その点も少し面倒です。充電が切れるともちろん使えないので、その点も要注意です。

 

3. なぜERATOを選んだのか?

さて、今では多くのメーカーから完全ワイヤレスイヤホンが発売されていますが、なぜぼくがERATOを選んだのかをご紹介します。

 

ERATOのイヤホンを知ったきっかけは高城剛さんのメルマガです。

AirPodsは利便性は高いが音質はそれなり。低音を求めているならErato

というレビューを見て興味を持ちました。

 

調べてみると、

ERATO Audioは、2015年『妥協のない高品質の音響装置の製造のみに専念する為』に創業された米国カリフォルニア州ブレアを拠点に活動している企業

 

ERATOが販売しているイヤホンはいくつか種類がありますが、そのうち“Apollo7”は、米国クラウドファンディング企業Kickstarterにて500,846USドルを集めたと言われます。

とのことで、米国ではなかなか評価の高い企業であることが伺えます。

 

定番はAirPodsですが「周りとかぶるのもつまらないなぁ」とちょうど思っていたので、ERATOにすることにしました。

 

4. ERATO『VERSE』レビュー

ERATOのイヤホンには色々シリーズがあるのですが、一番安いのは『VERSE」というモデルの製品。値段は価格は1.5万円ほど。正直そこまで安くはないですが、他メーカーも含め、高級な完全ワイヤレスイヤホンと比べたら良心的なお値段で、手を出しやすいです。

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まず、充電ケースが小さくて持ち運びやすいです。スーツのポケットにスッと入るサイズです。イヤホンは磁石でケースに「カチャッ」とくっつく仕様で、収納するときにこれがまた気持ちいいんです。

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これまで数ヶ月使ってきましたが、音飛びはしたことないです。ぼくはそこまで音質に詳しくないですが、聞いていて十分だと思います。

 

色は黒と白の2色がラインナップされています。ぼくはガジェットはできるだけ白でまとめたい人なので、白を購入しましたが、デザインもとても気に入っています。