バカリズム脚本の「住住」(SUMUSUMU)が面白い

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(出典: https://www.hulu.jp/sumusumu)

 

「住住」(SUMUSUMU)を見るために、Huluを契約してしまった。

 

シーズン1は2017年に全10話ですでに放送されていて、「バカリズム、二階堂ふみ、若林正恭(オードリー)の3人が、“実は同じマンションの同じ階に住んでいる」という設定のドラマ。

 

オードリー若林さんの部屋が3人の「たまり場」になっていて、ちょっと集まって、ご飯を食べたり、ゲームをしたり、バカ話をしたりするところがとても面白い。誰がコンビニに行くか、という話題でどうしようもなく盛り上がるのだ。

 

このドラマを見ていると、大学生のときの友達の家や、独身寮時代の同期の部屋を思い出す。そして身近にいるゆるーく繫がれる人間関係が羨ましくなる。

 

自分は今年で33歳になる。新卒で入社した時はとにかく早く一人前のシステムエンジニアになりたかった。そして、会社では仕事をし、家では一人で勉強をしていた時間がとにかく長かった。

 

誰かが遊びに誘ってくれたり、「うちで飲もうぜ」なんてことを言ってくれて、それはすごく嬉しいし楽しいことだったけれど、どこかで「勉強したいな」という気持ちを持っていたりもした。

 

あのときの経験がいまの自分の糧になっているから、一生懸命、仕事や勉強をした時間を否定するつもりはない。

 

ただ、家庭を持ち、子どもも産まれ、自分の自由な時間が減ったいま、「あのときもっとメリハリをつけてあそんでおけば良かったなぁ」とも思う。勉強のほうも、どこかのコミュニティに飛び込んでしていたほうがいろいろな選択肢ができたと思うのだ。「もくもく会」なんていう、ひとりで勉強を進めるタイプのコミュニティだって当時からあった。

 

しかし過ぎたことをいつまでもぐちぐち言っても仕方ない。まだ子どもも小さいし、自由な時間も少ないが、「住住」の登場人物のようにオンとオフのメリハリをつけて、オフのときはゆるーい時間を作っていきたいと思う。

 

仕事から帰ってきたら、そこに住住のような家庭があったらいいなと思うのだ。

勉強のほうも、コミュニティに入って進めたいと思っている。いまは新型コロナウイルスの影響で、オフラインの勉強会や情報交換会はないが、早速オンラインのコミュニティに入ってみた。ワクワクしている。

 

ちなみにこの「住住」、2020/4/25現在はシーズン2の第2話が放送されたところ。全6話で、毎週土曜に最新話が配信される。シーズン2のキャストは、バカリズム、若林正恭(オードリー)に加えて、バナナマン日村、水川あさみだ。

 

今シーズンもとても楽しみにしている。