【2020年版】50インチ以下の有機ELテレビをまとめてみた

新規投稿:2020/6/14

 

テレビはとにかく薄いにこしたことはないと考えている。スペースも少なくて済むし、見た目もスッキリ見える。そして薄いといえば有機ELテレビ。液晶とは薄さのレベルが違う。

ただ、ここのところ55インチ程度が一番小さい大きさだった。我が家の設置スペースを考えると、50インチ以下なのであきらめていたのだが、ついに48インチの有機ELテレビがリリースされるのだ。発売されるのは、以下の2種類だ。

  1. LG OLED48CXPJA(発売済み、在庫切れの状況)
  2. SONY A9S(2020/7/25発売)

 

今回は、簡単に比べてみたいと思う。

 

50インチ以下の有機ELテレビ

【LG】OLED48CXPJA

LG 様々なお部屋で4K有機EL画質が楽しめる豊富なサイズラインアップ。, OLED48CXPJA

https://www.lg.com/jp/tv/lg-OLED48CXPJA#none

 

LGの48インチ有機ELテレビ。

  • 48インチ
  • 最薄部は3.9mm
  • ネット動画アプリ搭載
  • Amazon Alexa、Googleアシスタント搭
  • 税込¥220,000程度
  • 発売済みであるが、在庫切れ。

 

LG 48型 4Kチューナー内蔵 有機EL テレビ OLED 48CXPJA Alexa 搭載 2020 年モデル
 

  

【SONY】A9S

https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-A9S/

 

こちらはSONYの48インチ有機ELテレビ。

  • 48インチ
  • ネット動画アプリ搭載
  • Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple HomeKit搭載
  • ¥230,000(税別。SONYストアで購入の場合)
  • 2020年7月25日発売

 

 

まとめ

製品紹介のWebサイトを見ると、独自技術搭載で、どちらも音質や画質は自慢のようだ。安くない買い物になるし、画質や音質も見てみたいので、店頭で実物を見てから判断したい。店頭で見られるのは、SONYのA9Sが発売され、LGのOLED48CXPJAも在庫状況が改善してからになるので、9月頃になるのではないかと勝手に思っている。

 

しかし、参考までに50インチ以上のLGとSONYの有機ELテレビを店頭で比較してみた。画質は、LGと比べて、SONYの方が良いように感じた。ただし、SONYの方が若干、リモコン操作のレスポンスが悪いようにも思えた。もう少し調べたり、実物比較をしようと思う。

 

せっかく薄型になるので、壁掛けも考えたい。壁掛けにするときの注意点としては、コンセントの位置を工事して変える事でコードを目立たなくしたりする事だという。大変そうだなぁと思ったのだが、以前、船橋のビッグカメラに行った時にその辺をまとめて請け負ってくれる業者もあるようだったので相談してみようと思う。