タンパク質中心の食事で体を絞る

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タンパク質中心の食事をするようにしている。糖質をカットするというよりも、タンパク質をしっかり摂ろうという食事方法だ。目的は30代になって脂肪がついてきた体を絞るため。

タンパク質には『空腹を抑える効果』があり、タンパク質を積極的に取ることで、間食や食べ過ぎなどを防止でき、取得するカロリーが減るというイメージだ。

効果的に体を絞るには体重あたり1.6gのタンパク質を摂るのが良いという。僕の場合は、75kgあるので120gのタンパク質を摂るのが良いことになる。

▼「ダイエットしないとなぁ」と思っていたところ、Daigoさんのこの動画を見て始めることにした。


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120gのタンパク質をすべて食事で摂るのはなかなかしんどいので、朝と夜にプロテインを飲むようにしている。

実際にやってみて感じるのは、明らかに食べる量が減ったこと。決してガマンしているわけではなく、お腹がわりとすぐにいっぱいになるし、間食もしたいと思わなくなった。

気のせいか、集中力が上がったり、前向きに考えられるようにもなってきており、その勢いで筋トレも始めている(無理のない範囲で)。

さて、タンパク質中心の食事をするようになると、食べ物に含まれるタンパク質の量が途端に気になり始める。そして、世の中にはタンパク質が豊富な食べ物がたくさんあると気づく。

今回は、タンパク質が豊富な食事について書いていきたい。

 

マクドナルド

マックも意外とタンパク質が豊富なメニューがある。こちらのメニュー表で見ると、けっこうびっくりする。

栄養成分 一覧表 | メニュー情報 | 私たちの責任 | McDonald's Japan

今日の昼は、ベーコンラバーズのナゲットセットにした。

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ベーコンラバーズは28.7g、チキンマックナゲットは15.8gなので、合計41.5gのタンパク質を摂ることができた。

 

寿司

寿司もタンパク質が豊富だ。1貫5gほど含まれているというので驚きだ。

現役トレーナーに聞く筋肉メシ! 筋肉に最強のご馳走は「寿司」である (2019年3月14日) - エキサイトニュース

 

コンビニ飯

コンビニは栄養成分表示もしっかりしていて、タンパク質の計算がラクだ。

サラダチキンはかなりお手軽にタンパク質を摂ることができる商品だ。20g強のタンパク質が含まれている。

 

その他

家で食べるときは、ツナ缶やゆで卵を食べている。ツナ缶には10g、ゆで卵はひとつに6g程度のタンパク質が含まれている。

ゆで卵を家でつくるとき、コンロの前で待っているのが面倒なので、電子レンジでゆで卵を作れる道具を買おうと思っている。