2020年度モデルのソニーの有機ELテレビ『BRAVIA KJ-55A8H』レビュー

先日、ソニーの2020年度モデルの有機ELテレビ『BRAVIA KJ-55A8H』を購入したのでレビューしたい。

まず、僕が音質と画質にそこまでこだわらない人間だというのが前提だが、素人でも分かるくらい、音が良い。重低音がしっかりしていて、音楽番組などを見ていると、音質にびっくりするほどだ。上位モデルの『BRAVIA KJ-55A9G』はもっと音が良いらしいが、僕の場合は、KJ-55A8Hで十分だ。画質もめちゃキレイ。十分すぎる。

▼最近ハマっている『昼のセント酒』をFireTVで見ているところ。銭湯シーンは、カメラワークが絶妙で思わず笑ってしまう。FireTVはプリインストールされているので、FireTV Stickは不要になった。

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大きさは55型にして良かった。もともと48型で考えていたが、迫力が全然違う。先日、マリカーを家族4人でやったが、画面が4分割されても迫力が残るし、だいぶ楽しめた。

音声入力は思ったよりも楽で、使ってしまう。YouTubeやNetflix、録画した番組から、入力したキーワードで横断的に検索してくれるので便利だ。息子は最近、ドラえもんにハマっているので、「ドラえもん」と言って検索している。

▼こちらがリモコン。中央のボタンが音声検索ボタン

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アレクサとの連携もバッチリだ。「アレクサ、テレビをつけて」「テレビをオフにして」「次のチャンネル」「フジテレビにして」「5チャンにして」などの様々なコマンドを受け付けてくれる。

見た目は、店頭で見たよりも全然オシャレ。画面の薄さが際立つデザインが美しい。テレビと台の隙間の高さが、リモコンがちょうど入る高さになっているのも気持ちが良い。

▼テレビと台の隙間にちょうどリモコンが入る。

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気になっていたレスポンスも全然問題なし。番組表の表示も、リモコン操作も特に気になることなく使えている。

次は壁掛けにチャレンジしてみようと思っている。