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ソフトバンクの下取りサービスを使ってはいけない2つの理由

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どうも!リンク(@Lync999)です。

 

ソフトバンクでiPhoneを契約していた場合、機種変更のときに今までに使っていたiPhoneを下取りしてくれるサービスがあります。

「スマホ下取り割」というサービスですが、これ、やめておいたほうがいいんです。今回はそのお話をさせていただきます。

 

ソフトバンクの下取りサービスを使ってはいけない2つの理由

理由1:解約するとその時点でキャッシュバックが止まる

ソフトバンクの下取り割は、下取り分の金額を今後の月額費用から引いてくれる形で還元されます。具体的には、下取り分の費用を24で割って、今後2年間にわたって月額費用から引かれることになります。

しかし注意しないといけないのは、2年間の途中で解約すると、その時点でキャッシュバックが終わってしまうこと。残っていた下取り分の費用は没収。返ってくることはありません。

 

「2年間、絶対にソフトバンクを使い続ける!」というのであれば問題はないですが、最近は途中で格安SIMなどに乗り換えたくなったりしますよね?そんなときに損をしてしまうので要注意です。

 

理由2:下取りの値段が安い。

僕の場合、前に使っていたiPhone5sは、¥1,035 ✕ 24ヶ月 = ¥24,840で下取りになりました。ただ当時、iPhone5sは、ヤフオクやブックオフ、ゲオなどで3.5万円近くの価格がついていたと思います。

ソフトバンクで下取りしてもらうより、ヤフオクやブックオフ、ゲオなどで売ったほうがおトクな場合もあるので、頭に入れておきましょう。

 

キャリアの下取り割は気をつけよう!

「スマホ下取り割」のキャンペーンはすでに終了していて、後発のサービスがあるようです。ただし、キャリアの下取りサービスを使うときに注意するポイントは一緒です。

キャリアに買い取ってもらうほうがおトクなのか、ヤフオクやブックオフ、ゲオなどで売ったほうがおトクなのかを比較してから売るようにしましょう。